鉄道の“安全”を、樹脂加工技術で支えるエヌエスケイ



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鉄道の“安全”を、樹脂加工技術で支える会社です。

当社は、鉄道の安全を支える各種保安用部品の製造・販売を中心に行う
新潟県長岡市のメーカーです。

FRP(繊維強化プラスチック)などの合成樹脂素材を中心に
鉄道用絶縁部品といった製品を手がけています。
旋盤・フライス盤による切削加工技術を活かし、信頼性が求められる部品を製造しています。




事業内容

  • 鉄道部品事業 鉄道の安全運行を支える、保安用品部品の製造・販売を行っています。

  • 合成樹脂事業 FRPなどの合成樹脂を用いた成型品・加工品の製造・販売を行っています。
    合成樹脂原料の販売も手がけていますので、素材から製品まで一貫した対応が可能です。



会社概要

社名 株式会社エヌエスケイ
本社 〒949-4502
新潟県長岡市黒坂274-5
TEL 0258-74-3688
設立 2023年1月26日
資本金 10,000,000円
株主 信号器材株式会社(100%出資)
従業員数 13人 ※2025年10月時点
代表者 代表取締役社長 平塚 益廉
事業内容 ・鉄道保安用品部品の製造、販売
・合成樹脂・成型品の製造及び販売
・合成樹脂原料の販売




ご挨拶

鉄道の安全を第一に 当社は2023年1月に信号器材株式会社の子会社として創業し、同年4月より國田技研株式会社からFRP事業を譲り受けて事業を開始いたしました。國田技研時代を含めるとFRP事業は47年を迎えます。

鉄道を安全に運行させるためには様々な運行システムが取られていますが、日本で最も多いのは軌道回路方式であり、その回路を構成するための部品としてレール絶縁装置があります。
当社は39年前に信号器材株式会社とレール絶縁の絶縁部品の強度向上を目的として、長年にわたり共同技術開発と製造を担ってまいりました。その高強度な絶縁部品は信号器材株式会社を通じ、北海道から九州までの日本列島を走るJR・民鉄全社に年間約50,000組の製品を納めております。
従業員13名の小さな会社ですが、常に新しい材料の開発、加工方法の工夫を行い、絶縁部品加工を丁寧に品質高く製造し送り出すことで、日本の鉄道安全運行を支えていると自負しております。
今後共によろしくお願い申し上げます。 代表取締役社長 平塚 益廉



沿革

1978年 資本金1500万円で國田技研株式会社を創業(初代社長 國田保雄)
1986年 信号器材株式会社とのレール絶縁強化型共同開発に着手
1992年3月 「AG-Pつば付チューブ」の特許を信号器材株式会社と共同出願
1993年6月 「APプレート」の特許を信号器材株式会社、JR東日本と共同出願
1994年11月 「新型レール絶縁板」の特許を信号器材株式会社と共同出願
1996年 新潟工場設立
2023年1月 資本金1000万円で株式会社エヌエスケイ設立
    4月 國田技研株式会社よりFRP事業を譲受、営業を開始